2011年10月11日火曜日

【Ariellah来日】鹿児島Day3 9月25日


3日目はワークショップ2、3でした。
どちらも振り付けのクラス。2では少し短めでわりと簡単な振り付けを、3では前日のショウで踊った演目のうちの1つを教えてくれました。
Ariellahは普段振り付けは教えないということだそうで、少し苦労はしてましたが、
すんごく一生懸命教えてくれました。
カウントにのせて教えるタイプではないというAriellah。
音の変化やメロディーを重視したコンビネーションを学び、表現法の
幅がぐっと広がったように思います。
やっぱり音楽を壊してしまわないように踊るってすごく大切で、難しい。
以前、松屋伊那子先生に表現についての質問をした時、
『私は、音楽がすごく好きで、その音楽を壊さないように踊りたいって考えて
いつも踊ってきたの』
と、仰っていたのを思い出しました。

タカダアキコさんも、『ダンサーは主役じゃなくて、楽隊の一部のようなもの』
とよく仰っています。

大御所たちの言葉の意味がようやく掴めてきたような。




今回のAriellah来日の主催者であるREiKOちゃん、ほんとにありがとう。
思えば彼女とは数年前、Sharon Kiharaが初来日した時にお会いして以来の
ご縁です。ありがたいことです。

ショウでご一緒したMegちゃんとはThe Indigo来日の時以来のご縁だし、
MayuちゃんやKotomiちゃんとは師であるKaeさんのワークショップでできたご縁。
今回初めてお会いしたMadokaさんや、Bindinaさんとも素敵なご縁が結べて幸せです。

もちろんAriellahともご縁ができたことは嬉しすぎて、天にも昇るような気持ちです。

ベリーダンスを踊っていなかったら、さらにはトライバルの世界に足を踏み入れて
なかったら、こんなにもたくさんの出会いに遭遇できてなかったかもしれません。
ほんとにほんとにありがとう。

これからも素敵な出会いがたくさんありますように・・・♪





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