2018年7月16日月曜日

トライバルベリーダンスへの偏見

今日はちょっとマニアックな、
人によってはどうでもいいような話をテーマにしようと思います。



「トライバルは筋力が必要でしょう?
だから私には無理無理!」


こんなフレーズ聞いたことありませんか?

そもそもオリエンタルスタイルには筋力は必要ないとでも思っていらっしゃるのでしょうか?

だとしたらオリエンタルなめられてんなー!と思わざるを得ない(笑)


そもそも筋力のいらないダンスなんか存在しないですよね。

筋力は何を踊るにも必要です。

そして、
ダンサーごとに踊り方のクセや違いがあるのでオリエンタルでも激し目タイプ、トライバル(フュージョン)でもゆったりタイプがあるのです。




ベリーダンスのオリエンタルスタイルとトライバルスタイルを比較するならば、
筋力と言うより【身体感覚】はトライバルのほうがより繊細かなーという感じです。

あとトライバルはきついと思われることが多いのは、
レッスンでスタミナを要するドリルをする先生が多いからだと思われます。

アメリカで生まれたスタイルなので、
テクニカルでどこの筋肉を使っているのか自覚しながらレッスンを受けることが求められるからです。


そうは言っても、
そんなこと最初っから完璧に理解して、こなす人なんていません。

生徒さんにじっくり寄り添って、
理論的に明快かついかに苦痛を最小限にして楽しませるかが講師の腕の見せどころなのかなとは思います。

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