2018年8月16日木曜日

音楽は呪詛だった

音楽は元々呪詛であったという話を耳にしました。

国の軍隊には楽団がついており、戦いで敵の軍を倒した際にはまずはその楽団を処刑したのだとか。
呪術部隊だからということですね。

ベリーダンサーに馴染みのワードで言うならば、
オスマン帝国の軍楽がジプシーブラスの起源ですね。




ダンサーである私にとって、音楽は欠かせない存在。
私は楽器を演奏したり、作曲することはできません。
音楽を選んでそれに合わせて踊るのが私の仕事です。
生演奏で即興でパフォーマンスすることもありますが、やはりミュージシャンありき、音楽ありきなのです。

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先日、周波数に関するWSに参加してきました。
フリーエネルギーを研究されている方で、個人的には私が死ぬまでに一度はお目にかかりたいと思っていた先生にお会いすることができました。

現在440Hzのラの音が基音として制定されていますが、
そこに至るまでに432Hzと440Hzどちらにするかという激しい論争があったといいます。
この440Hzというのが人間を退廃させる周波数であるというのは知る人ぞ知る事実かもしれません。

432Hzというのは政治的な企みに負けて消えた周波数と言われています。

ヒトラーが440Hz推しだったのに対し、独自の教育法で知られるシュタイナーは440Hzによって悪魔の時代がもたらされる」とまで言ったそうです。
シュタイナーはヒトラーが最も恐れた人物と言われますね。


そのWSでは周波数はもちろん、母音がどれほど重要であるかというお話をたくさん拝聴することができました。

母音「あいうえお」を発声するだけで命の情報にアクセスすることができるのだそうです。
つまり脳が変わるということ。

「あ~」とか「う゛~」とか、「おえ~」とかモンゴルのホーミーのような感じで発声するのです。

するといわゆるトラウマを解放したりとか人生設定の書き換えなんかもできてしまうのだそう。
時間や空間も超越してしまうので遠くにいる人に思いを伝達したり
過去生、未来生の自分ともコミュニケートできるのだとか。


それからこんなお話もありました。
皆さんは虫の声って聞き分けられますか?

セミ、鈴虫といった虫の声で季節を実感することって日本人特有の感覚、もはや能力なんですね。

外国人にとっては「Noise(雑音)」なのだそうです。

これは外国人が右脳で母音を聞くのに対し、日本人と一部のポリネシアンは左脳で母音を聞くという決定的な違いに起因しているのです。

左脳と言えば論理的思考を司る言語能、右脳は芸術や直感を司るイメージ能と言われます。

つまり日本人、ポリネシア人にとっては虫の声は言葉であり、
その他の外国人とってはただの音ということなんですね。

そしてこの左脳で母音を聞くという脳の働きは10歳までに日本語で教育を受けた人のみに見られる能力だそう。


興味深いですね。


とまぁここでは書ききれないほどのお話と、
432Hzの音楽を浴びまくってきました。


周波数を考慮した選曲で観客の反応を見ながらパフォーマンスしてみるのもいいかも★

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